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@@ -1,14 +1,37 @@
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# XRP Ledger APIの使用開始
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`rippled`サーバーに対してコマンドを実行するには、接続先のサーバーをあらかじめ把握しておく必要があります。大多数のサーバーは、外部ネットワークからの直接のAPI要求を受け入れないよう設定されています。
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XRP Ledgerのコアサーバーソフトウェアは[`rippled`](the-rippled-server.html)です。XRP Ledgerでの開発に進むには、`rippled`サーバーのAPIにアクセスします。
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別の方法として、[`rippled`の独自のローカルコピーを運用](install-rippled.html)することもできます。[管理用のメソッド](admin-rippled-methods.html)のいずれかにアクセスする場合、これは必須です。この場合、サーバーのバインド用として設定したIPアドレスとポートを使用する必要があります(例えば`127.0.0.1:54321`)。また、管理機能にアクセスするには、構成ファイルで管理用としてマークされているポートおよびIPアドレスから接続しなければなりません。
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APIにアクセスする最も簡単な方法は、[**WebSocket API Tool**](websocket-api-tool.html)を使用するか、[XRP Ledger Explorer](https://livenet.xrpl.org/)を使用してレジャーの進行状況をその場で確認することです。
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[`rippled`の独自のインスタンスを実行](install-rippled.html)したり、[公開サーバー](#公開サーバー)を使用したりすることもできます。
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## 公開サーバー
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Rippleは、XRP Ledgerコミュニティ向けにいくつかの公開サーバーを提供しています。
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| 演算子 | [ネットワーク][ | JSON-RPC URL | WebSocket URL | 注記 |
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|:----------|:----------|:----------|:----------|:----------|
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| Ripple | **Mainnet** | `https://s1.ripple.com:51234/` | `wss://s1.ripple.com/` | 汎用サーバークラスター |
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| Ripple | **Mainnet** | `https://s2.ripple.com:51234/` | `wss://s2.ripple.com/` | [すべての履歴が記録されるサーバー](ledger-history.html#すべての履歴)クラスター |
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| Ripple | Testnet | `https://s.altnet.rippletest.net:51234/` | `wss://s.altnet.rippletest.net/` | Testnet公開サーバー |
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| Ripple | Devnet | `https://s.devnet.rippletest.net:51234/` | `wss://s.devnet.rippletest.net/` | Devnet公開サーバー |
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[ネットワーク]: parallel-networks.html
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これらの公開サーバーは継続的な使用やビジネスでの使用を想定したものではなく、いつでも使用不可となる可能性があります。日常的な使用については、独自の`rippled`サーバーを自社で運用するか、信頼できる事業者と運用委託契約を締結します。
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## 管理者アクセス権限
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`rippled`サーバーの[管理メソッド](admin-rippled-methods.html)を使用するには、次のように行います。この場合、サーバーのバインド用として設定したIPアドレスとポートを使用する必要があります(例えば`127.0.0.1:54321`)。また、管理機能にアクセスするには、構成ファイルで管理用としてマークされているポートおよびIPアドレスから接続しなければなりません。
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[構成ファイルの例](https://github.com/ripple/rippled/blob/8429dd67e60ba360da591bfa905b58a35638fda1/cfg/rippled-example.cfg#L1050-L1073)では、ローカルループバックネットワーク上(127.0.0.1)のポート5005でJSON-RPC(HTTP)、ポート6006でWebSocket(WS)の接続をリッスンし、接続されるすべてのクライアントを管理者として扱っています。
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## WebSocket API
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いくつかのメソッドをXRP Ledgerで試すことを予定している場合は、独自のWebSocketコードを記述することなく、[Ripple WebSocket APIツール](websocket-api-tool.html)でAPIをすぐに使用できます。後ほど、独自の`rippled`サーバーへの接続が必要となった時点で、[ブラウザー](https://developer.mozilla.org/en-US/docs/Web/API/WebSockets_API/Writing_WebSocket_client_applications)または[Node.jsで独自のクライアントをビルド](https://www.npmjs.com/package/ws)することが可能です。
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いくつかのメソッドをXRP Ledgerで試すことを予定している場合は、独自のWebSocketコードを記述することなく、[Ripple WebSocket APIツール](websocket-api-tool.html)でAPIをすぐに使用できます。後ほど、独自の`rippled`サーバーへの接続が必要となった時点で、[ブラウザー](monitor-incoming-payments-with-websocket.html)または[Node.jsで独自のクライアントをビルド](https://www.npmjs.com/package/ws)することが可能です。
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### 要求フォーマット
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@@ -20,25 +43,13 @@
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応答はJSONオブジェクトとして返されます。
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### 公開サーバー
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現在、Ripple社は以下の一連の公開WebSocketサーバーを運用しています。
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| `Domain` | ポート | 注記 |
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|:----------------|:-----|:--------------------------------------|
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| `s1.ripple.com` | 443 | `wss://`のみ。汎用サーバー |
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| `s2.ripple.com` | 443 | `wss://`のみ。すべての履歴が記録されるサーバー |
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これらの公開サーバーは継続的な使用やビジネスでの使用を想定したものではなく、いつでも使用不可となる可能性があります。日常的な使用については、独自の`rippled`サーバーを自社で運用するか、信頼できる事業者と運用委託契約を締結します。
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## JSON-RPC
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任意のHTTPクライアント([RESTED for Firefox](https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/rested/)や[Postman for Chrome](https://chrome.google.com/webstore/detail/postman/fhbjgbiflinjbdggehcddcbncdddomop?hl=en)など)を使用して、JSON-RPCで`rippled`サーバーを呼び出すことができます。ほとんどのプログラミング言語には、HTTP要求を組み込むためのライブラリーが用意されています。
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任意のHTTPクライアント([RESTED for Firefox](https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/rested/)、[Postman for Chrome](https://chrome.google.com/webstore/detail/postman/fhbjgbiflinjbdggehcddcbncdddomop?hl=en)、[Online HTTP client ExtendsClass](https://extendsclass.com/rest-client-online.html)など)を使用して、JSON-RPCで`rippled`サーバーを呼び出すことができます。ほとんどのプログラミング言語には、HTTP要求を組み込むためのライブラリーが用意されています。
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### 要求フォーマット
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JSON-RPC要求を作成するには、`rippled`サーバーがJSON-RPC接続をリッスンしているポートおよびIPアドレス上で、HTTP **POST**要求をルートパス(`/`)に送信します。HTTP/1.0またはHTTP/1.1を使用できます。HTTPSを使用する場合は、TLS v1.2を使用してください。セキュリティーの維持を理由として、`rippled` _は_ SSL v3以前をサポートしていません。
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JSON-RPC要求を作成するには、`rippled`サーバーがJSON-RPC接続をリッスンしているポートおよびIPアドレス上で、HTTP **POST**要求をルートパス(`/`)に送信します。HTTP/1.0またはHTTP/1.1を使用できます。HTTPSを使用する場合は、TLS v1.2を使用してください。セキュリティーの維持を理由として、`rippled`はSSL v3以前を _サポートしていません_ 。
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値を`application/json`として、`Content-Type`ヘッダーを常に記述してください。
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@@ -51,17 +62,6 @@ JSON-RPC要求を作成するには、`rippled`サーバーがJSON-RPC接続を
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応答もJSONオブジェクトになります。
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### 公開サーバー
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現在、Ripple社は以下の一連の公開JSON-RPCサーバーを運用しています。
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| `Domain` | ポート | 注記 |
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|:----------------|:------|:-----------------------|
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| `s1.ripple.com` | 51234 | 汎用サーバー |
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| `s2.ripple.com` | 51234 | すべての履歴が記録されるサーバー |
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これらの公開サーバーは継続的な使用やビジネスでの使用を想定したものではなく、いつでも使用不可となる可能性があります。日常的な使用については、独自の`rippled`サーバーを自社で運用するか、信頼できる事業者と運用委託契約を締結します。
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## コマンドライン
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@@ -71,13 +71,14 @@ JSON-RPC要求を作成するには、`rippled`サーバーがJSON-RPC接続を
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rippled --conf=/etc/rippled.cfg server_info
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```
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**注記:** コマンドラインインターフェイスは、管理の目的でのみ使用されることを想定しています。_サポートされるAPIではありません_。
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**注記:** コマンドラインインターフェイスは、管理の目的でのみ使用されることを想定しています。 _サポートされるAPIではありません_。
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### 要求フォーマット
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コマンドラインでは、通常の(先頭にダッシュが付いた)コマンドラインオプションに続けてコマンドを記述した後、一連の限定的なパラメーターを空白文字で区切って記述します。空白文字などの特殊な文字が含まれている可能性があるパラメーター値は、一重引用符で囲みます。
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## 要求の例
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<!-- MULTICODE_BLOCK_START -->
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@@ -102,7 +103,7 @@ POST http://s1.ripple.com:51234/
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"method": "account_info",
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"params": [
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{
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"account": "r9cZA1mLK5R5Am25ArfXFmqgNwjZgnfk59",
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"account": "r9cZA1mLK5R5Am25ArfXFmqgNwjZgnfk59",
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"strict": true,
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"ledger_index": "validated"
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}
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@@ -118,6 +119,7 @@ rippled account_info r9cZA1mLK5R5Am25ArfXFmqgNwjZgnfk59 validated true
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<!-- MULTICODE_BLOCK_END -->
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## 応答フォーマット
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### 成功した場合の応答の例
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@@ -128,7 +130,7 @@ rippled account_info r9cZA1mLK5R5Am25ArfXFmqgNwjZgnfk59 validated true
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```
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{
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"id": 2,
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"id": 2,
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"status": "success",
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"type": "response",
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"result": {
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@@ -151,7 +153,7 @@ rippled account_info r9cZA1mLK5R5Am25ArfXFmqgNwjZgnfk59 validated true
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*JSON-RPC*
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```
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HTTP Status: 200 OK
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HTTP Status:200 OK
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{
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"result": {
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"account_data": {
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@@ -165,11 +167,12 @@ HTTP Status: 200 OK
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"Sequence": 1400,
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"index": "4F83A2CF7E70F77F79A307E6A472BFC2585B806A70833CCD1C26105BAE0D6E05"
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},
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"ledger_index": 6761012,
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||||
"status": "success"
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||||
"ledger_index": 6761012,
|
||||
"status": "success"
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}
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}
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```
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*コマンドライン*
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```
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@@ -196,13 +199,28 @@ HTTP Status: 200 OK
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成功した場合の応答に含まれているフィールドは、以下のとおりです。
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| `Field` | 型 | 説明 |
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|:----------------|:---------|:------------------------------------------------|
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| `id` | (場合により異なる) | (WebSocketのみ)この応答の要求元となった要求で提供されているID。 |
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| `status` | 文字列 | (WebSocketのみ)値が`success`である場合、要求がサーバーによって正常に受信され、理解されたことを示します。 |
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| `result.status` | 文字列 | (JSON-RPCおよびコマンドライン)値が`success`である場合、要求がサーバーによって正常に受信され、理解されたことを示します。 |
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| `type` | 文字列 | (WebSocketのみ)値が`response`である場合、コマンドに対する正常な応答であることを示します。[非同期の通知](subscribe.html)では、`ledgerClosed`や`transaction`など、異なる値が使用されます。 |
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| `result` | オブジェクト | クエリーの結果。内容はコマンドによって異なります。 |
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| `Field` | 型 | 説明 |
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|:----------|:----------|:----------|
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| `id` | (場合により異なる) | (WebSocketのみ)この応答の要求元となった要求で提供されているID。 |
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| `status` | 文字列 | (WebSocketのみ)値が`success`である場合、要求がサーバーによって正常に受信され、理解されたことを示します。 |
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| `result.status` | 文字列 | (JSON-RPCおよびコマンドライン)値が`success`である場合、要求がサーバーによって正常に受信され、理解されたことを示します。 |
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| `type` | 文字列 | (WebSocketのみ)値が`response`である場合、コマンドに対する正常な応答であることを示します。[非同期の通知](subscribe.html)では、`ledgerClosed`や`transaction`など異なる値が使用されます。 |
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| `result` | オブジェクト | クエリーの結果。内容はコマンドによって異なります。 |
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### コマンドライン
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コマンドラインのメソッドはJSON-RPCと同一のインターフェイスを使用しているため、応答フォーマットはJSON-RPCの応答と同一です。
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## 関連項目
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- **コンセプト:**
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- [XRP Ledgerの概要](xrp-ledger-overview.html)
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- [ソフトウェアエコシステム](software-ecosystem.html)
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||||
- [並列ネットワーク](parallel-networks.html)
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||||
- **チュートリアル:**
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||||
- [RippleAPI for JavaScriptの使用開始](get-started-with-rippleapi-for-javascript.html)
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||||
- [信頼できるトランザクションの送信](reliable-transaction-submission.html)
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||||
- [rippledサーバーの管理](manage-the-rippled-server.html)
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||||
- **リファレンス:**
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||||
- [rippled APIリファレンス](rippled-api.html)
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||||
- [Ripple Data API v2](data-api.html)
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Reference in New Issue
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