diff --git a/@i18n/ja/docs/concepts/tokens/index.md b/@i18n/ja/docs/concepts/tokens/index.md index f757c1cc35..dbd097db4c 100644 --- a/@i18n/ja/docs/concepts/tokens/index.md +++ b/@i18n/ja/docs/concepts/tokens/index.md @@ -8,7 +8,7 @@ labels: --- # トークン -XRP以外のすべての資産は、XRP Ledgerでは **トークン** として扱うことができます。通常のトークンは、アカウント間の[トラストライン](fungible-tokens/index.md) と呼ばれる関係で管理されます。すべてのアカウントは、トークンを保有することを許可する他のアカウントにあトークンを発行できますが、トークンを必要としないアカウントに一方的にトークンを配付することはできません。トークンは、台帳の外に存在する資産に裏付けられた「ステーブルコイン」、XRP Ledger上で独自に作成された純粋なデジタルトークン、コミュニティクレジットなど、様々な種類の価値を表すことが出来ます。 +XRP以外のすべての資産は、XRP Ledgerでは **トークン** として扱うことができます。通常のトークンは、アカウント間の[トラストライン](fungible-tokens/index.md) と呼ばれる関係で管理されます。すべてのアカウントは、トークンを保有することを許可する他のアカウントにはトークンを発行できますが、トークンを必要としないアカウントに一方的にトークンを配付することはできません。トークンは、台帳の外に存在する資産に裏付けられた「ステーブルコイン」、XRP Ledger上で独自に作成された純粋なデジタルトークン、コミュニティクレジットなど、様々な種類の価値を表すことが出来ます。 **注記:** XRP Ledger上のトークンは、過去に「IOUs」([I-owe-you](https://en.wikipedia.org/wiki/IOU)の略)および「発行済み通貨」とも呼ばれてきました。しかし、これらの呼称は、XRP Ledgerのトークンが表すことのできるデジタル資産の全範囲をカバーしていないため、望ましくないとされています。