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tequ
2024-01-05 19:07:53 +09:00
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commit 15e0519260
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@@ -93,7 +93,7 @@ SlignerListのメンバーの1人のシークレットキーとアドレスを
}
}
応答`tx_json`フィールドを保存します。このフィールドの`Signers`フィールドに新しい署名が入力されています。`tx_blob`フィールドの値は無視できます。
レスポンス`tx_json`フィールドを保存します。このフィールドの`Signers`フィールドに新しい署名が入力されています。`tx_blob`フィールドの値は無視できます。
スタンドアロンモードまたは本番環境以外のネットワークで問題が発生した場合は、[マルチシグが有効であること](start-a-new-genesis-ledger-in-stand-alone-mode.html#新しいジェネシスレジャーの設定)を確認してください。
@@ -101,8 +101,8 @@ SlignerListのメンバーの1人のシークレットキーとアドレスを
追加の署名は平行して取得するか、または順次取得することができます。 
* 並行して取得する場合: トランザクションの元のJSONを指定した`sign_for`コマンドを使用します。各応答`Signers`配列に1つの署名が含まれています。
* 順次取得する場合: 前の`sign_for`応答`tx_json`値を指定した`sign_for`コマンドを使用します。各応答の既存の`Signers`配列に新しい署名が追加されます。
* 並行して取得する場合: トランザクションの元のJSONを指定した`sign_for`コマンドを使用します。各レスポンス`Signers`配列に1つの署名が含まれています。
* 順次取得する場合: 前の`sign_for`レスポンス`tx_json`値を指定した`sign_for`コマンドを使用します。各レスポンスの既存の`Signers`配列に新しい署名が追加されます。
{% include '_snippets/secret-key-warning.md' %}
<!--{#_ #}-->
@@ -174,9 +174,9 @@ SlignerListのメンバーの1人のシークレットキーとアドレスを
## 4.署名の結合と送信
署名を順次収集した場合、最後の`sign_for`応答`tx_json`ではすべての署名が結合されているので、これを[submit_multisignedメソッド][]の引数として使用できます。
署名を順次収集した場合、最後の`sign_for`レスポンス`tx_json`ではすべての署名が結合されているので、これを[submit_multisignedメソッド][]の引数として使用できます。
署名を並行して収集した場合、すべての署名を含む`tx_json`オブジェクトを手動で作成する必要があります。すべての`sign_for`応答`Signers`配列の内容を1つの`Signers`配列に結合します。この配列には各署名が含まれます。結合された`Signers`配列を元のトランザクションのJSON値に追加し、これを[submit_multisignedメソッド][]の引数として使用します。
署名を並行して収集した場合、すべての署名を含む`tx_json`オブジェクトを手動で作成する必要があります。すべての`sign_for`レスポンス`Signers`配列の内容を1つの`Signers`配列に結合します。この配列には各署名が含まれます。結合された`Signers`配列を元のトランザクションのJSON値に追加し、これを[submit_multisignedメソッド][]の引数として使用します。
$ rippled submit_multisigned '{
> "Account" :"rEuLyBCvcw4CFmzv8RepSiAoNgF8tTGJQC",
@@ -248,7 +248,7 @@ SlignerListのメンバーの1人のシークレットキーとアドレスを
}
応答`hash`値をメモしておきます。これにより、後でトランザクションの結果を確認できます。(この例ではハッシュは`BD636194C48FD7A100DE4C972336534C8E710FD008C0F3CF7BC5BF34DAF3C3E6`です。)
レスポンス`hash`値をメモしておきます。これにより、後でトランザクションの結果を確認できます。(この例ではハッシュは`BD636194C48FD7A100DE4C972336534C8E710FD008C0F3CF7BC5BF34DAF3C3E6`です。)
## 5.レジャーの閉鎖
@@ -270,7 +270,7 @@ SlignerListのメンバーの1人のシークレットキーとアドレスを
## 6.トランザクション結果の確認
`submit_multisigned`コマンドの応答のハッシュ値を使用して、[txメソッド][]でトランザクションを検索します。特に`TransactionResult`が文字列`tesSUCCESS`であることを確認してください。
`submit_multisigned`コマンドのレスポンスのハッシュ値を使用して、[txメソッド][]でトランザクションを検索します。特に`TransactionResult`が文字列`tesSUCCESS`であることを確認してください。
本番環境のネットワークでは、`validated`フィールドがブール値`true`に設定されていることも確認する必要があります。このフィールドが`true`ではない場合は、コンセンサスプロセスの完了までしばらく待機する必要があるか、または何らかの理由でトランザクションをレジャーに記録できない可能性があります。